ブログトップ

岡田まりゑblog

malie.exblog.jp

036 読書の時間

PCが家に来てから、なかなか家で本をじっくり読むような時間が
なくしてしまいました。
そこで、いつも、旅(といっても最近は1−2泊が多いですが)に出る時に
その間に読み切れる本を持ってゆき、堪能することにしています。

移動中の乗り物や、ホテルの部屋....私はいごこちの良いホテルで
まったりするのが好きです....いつもより集中して読書出来ます。


旅は、最近私にとって、好きな本にひたれる時間を持つ事でもあり、
「今度はどの本を持ってゆこうかな」と本選びにもワクワク出来る機会でもあります。









PS:そんな私は、読書が日常の おさるさん(ブログlinkしてます)はカナリ尊敬です!
     

c0118526_12171442.jpg

ヒカリのいちにち     (ed.35 20X47)
[PR]
# by malie134-HS02 | 2007-07-15 12:20 | | Comments(4)

035 非日常への乗り物

 同じ目的地に向かうなら、もし交通手段として モノレールがある場合、
私は迷わず モノレールに乗ります。
モノレールはその形状から、どことなく遊園地感が漂います。
たとえ仕事や学校など、ちょっと普通で気の進まない場所に向かうとしても
なんだか ワクワクしたりします。
窓から見える景色も 電車の高架線から見るのとは違った気がし、
現実感がうすらいでいます。

東京にはわりとモノレールが通っていて、多摩地区の林を抜けるものも、
空港やお台場地区の海を見ながら走るものも、
どちらも好きで、目的地がなくても(ただモノレールに乗るためだけで)
乗りに行ったこともあります。

とりわけ羽田空港に向かうモノレールは、
次に飛行機に乗る...という更なる遊園地感(?)が待っているため、
乗っている間に、だんだんと日常から離されていく感じが嬉しく
ワープ出来ます。
最近はわりと頻繁に空港に向かうのに、
この感覚は、いまのところ薄れることはありません。





c0118526_13504142.jpg






pulse (ed.25 56X39)
[PR]
# by malie134-HS02 | 2007-07-13 13:53 | ステキ | Comments(0)

034 新居浜−2

 新居浜ステイ2日目に、陶芸家藤田登太郎さんのスタジオに伺わせて頂きました。

山の中腹に建つ登太郎さんのスタジオは、ちょっとした工場くらいに広く、
和とモダンなテイストが程よくマッチした、
陶芸家の仕事場...というより、やはり 「スタジオ」といったステキなところでした。

料理にも造詣の深い方なので、その日もとってもおいしいシチューでもてなして
下さいました。



そして食後には、お茶をたててくださる.....なんてシアワセで贅沢な時間だったでしょうか....

c0118526_1813454.jpg








登太郎さんの様に、いつまでもカッコよくいたいな...と思っています。
それにはやはり、変なところでは カッコつけない事なんでしょうか?

「かっこつけても 剥がれるからね」とおっしゃってた言葉が 残っています。
[PR]
# by malie134-HS02 | 2007-07-11 18:20 | | Comments(0)

033 晴れ女 in 新居浜

 天気予報の「雨」をけちらして上陸した四国では、晴れには出来ませんでしたが
傘は一度も広げずに過ごせました。


c0118526_21294693.jpg

風 ナガれる ところ    (ed.8 69X97)










7の連なる七夕の日に、個展は無事スタートしました。
オープニングはたくさんの方々にお越しいただき、本当に嬉しかったです。
遠くは慣れたところでも、私の作品を待っていて下る方の居る事に感謝します。

新しい出逢い。人とひとのフシギな縁を感じます。

こうして制作しているコトで繋がってゆけること.....伝わってゆくコト.....

たくさんの人に支えられているなぁと思います。

ウレシイ時間でエネルギーチャージをさせて頂けました。
喜びと感謝の2泊3日。
[PR]
# by malie134-HS02 | 2007-07-09 21:44 | | Comments(2)

032 練香のほのか

 昨年の個展で、軸状の作品を展示するにあたり
空間を お茶の世界 のようにしたかったので、お香の講座に行き
お香つくりを少し、習ってみました。

お香というと、普通は直接火を付けて燻らすモノを思いうかべますが、
画廊という場所がら、煙の出ないものがあるといな...と思っていたら、
練香というのがありました。
練香は暖めた灰のなかで薫らせ 空気の中に浸透させてゆきます。

その、微妙な薫らせ方も心惹かれましたが、
作り方も 不思議な薬っぽくて 興味深かったです。
キャラなどの自然な香材に蜂蜜や梅酢を混ぜて固めます。自然の材料なので、
本当に食べても大丈夫...とも聞きましたが....

蜂蜜が混ざっていて、すこし柔らかい質感のものなので、
本当は半年や一年寝かせた方が香りが良いのです。

c0118526_14215328.jpg
花も生けてみました.......at ギャラリーOII '06 May








一年ぶりに、壜のなかに入れて熟成させていたものを出してみました。
しずかに ゆっくり浸透してゆく香りは、一年前よりも円やかで
 何種類か混ぜた香りのそれぞれが纏まっていて、別の、もっと深い薫りになっていました。



時の流れと共に 熟成されたものは
えも言われぬ トキメキを放つな....と思いました。
[PR]
# by malie134-HS02 | 2007-07-06 14:40 | 展覧会 | Comments(0)

031 文月

文月の由来を調べてみますと、
稲穂が成長する頃で、稲の穂のフフミヅキ(含月)やホミヅキ(穂見月)。
七月に書物の虫干しをするところからフミヒラキヅキ.....
様々な説があるようです。

なかでも私が好きな説は、
七夕に詩歌のフミ(文)を供えるところからフミヒロゲヅキの義...というもの。

もうすぐ七夕。
子供のころは、一生懸命 ねがいゴトを考え、短冊に書いていました。


ひさしぶりに、書いてみようかな。


お星様に叶えてほしい願いゴトは何ですか?






c0118526_12231657.jpg

ハルカニ..... (ed.23 30X20)
[PR]
# by malie134-HS02 | 2007-07-04 12:15 | よしなしごと | Comments(0)