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岡田まりゑblog

malie.exblog.jp

1399.ガラス絵の愉しみ

最近奮闘していたガラス絵の展示が
もうすぐ始まります。
美しいガラス絵を制作される方々に混じって
メンバーに選んで頂けて光栄ではあるけれど
その分緊張致しました。
工芸的なモノではなく
自由な面白さのある作品となっているならば
嬉しいです。
私は3点出品します。

その中の一点をまずご紹介。
1399.ガラス絵の愉しみ_c0118526_12112627.jpg
「日々を あつめて」11.3×12.5cm
  オイルパステル、インク

ガラス絵展 ガラス絵の愉しみ-八人とともに
Galerie412   3/5〜16 日曜休み
13:00〜18:30
渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館302
tel:03-5410-0388
galerie412@orion.ocn.ne.jp
1399.ガラス絵の愉しみ_c0118526_12171184.jpg


# by malie134-HS02 | 2024-02-22 12:07 | お知らせ | Comments(0)

1398. 作品たちのヒカリ

そう言えばもう一つ嬉しいコトがありました。
先日の展示期間中に
スーパー主婦 と言われる方に作品を気に入って頂きました。
山崎美津江さんとおっしゃって、沢山の本も出されTV出演などもされている方です。
私は、そういったコトには疎かったので
お名前をググってみて「わぁ!本当にスーパーな方!」と改めて驚いたり

残念ながら、私の在廊時ではなかったので
お目にかかることは出来ませんでした。
けれどこうして、私の作品は私自身は出逢えない人々と出会い、会話しているのだろうなぁ
と思うと感慨深いです。
きっとスーパー主婦のリビングで 
「菫色を 想う」はその青色を思う存分放つて
語り掛けている事と思う。
なんだか嬉しいなぁ

1398. 作品たちのヒカリ_c0118526_12153071.jpg


# by malie134-HS02 | 2024-02-19 12:07 | よしなしごと | Comments(0)

1397. あたたかさ宿ると良いなぁ

外出用事を一旦ストップして
こころ静かに過ごしています。
次の展示のための作品を制作中です。
次と言っても、「ガラス絵のたのしみ」というグループ展はもうすぐです。

グループ展(私の作品は多数の作家の作品の中では雰囲気を出しにくい)
とかガラス絵(面白いが画材の扱いに苦労します)とか、いつもよりエネルギーの必要な制作なのでより、こころ静かな時間がいりようです。
充分キモチを温めて
そして楽しんで創れたらよい。

ガラス絵精鋭作家の作品並ぶ中
きっと私の作品は ほのぼのしているのだと
思うけれど
この季節にあたたかいヒカリを放つモノで
あって欲しいと思っています。
完成まであと少し。

1397. あたたかさ宿ると良いなぁ_c0118526_12202848.jpg


「うららか」 12×12.6cm 
  オイルバー、アクリル、雁皮



# by malie134-HS02 | 2024-02-12 12:09 | 日々 | Comments(0)

1396.ヒカリ射すとき

池袋B-ギャラリーの展示は
真冬ではありましたが、
久しぶりの友とのコラボで
温かい時間を過ごしました。
寒い中いらして下さった方々 本当に
ありがとうございました。
とても嬉しかったです。

何時も展示を気にしてくださる新潟在住の方が
新作の黄色を気に入ってくださり
早速お部屋に飾った画像を送って下さいました。新潟の冬は部屋も暗くなりがちで
心が沈むので 「陽ざしの中 で」の黄色が
きっと部屋に明るいヒカリを運んでくれる!
と作品を見た瞬間思ったそうです。
実際、この作品の制作時に
私の中にもいろいろな重いオモイもあったり
冬に向かう日々(単に季節だけでなく)
の重さを感じたりしていたので
ヒカリ射す作品を創りたい と思いました。
その想いが届いてくれたことが
嬉しかったです。
そんな作品になっていたのなら
良かった と改めて自分の作品を眺めました。


1396.ヒカリ射すとき_c0118526_14112324.jpg
「陽ざしの中 で」61×46cm 
                             etching、aquatint,collage



# by malie134-HS02 | 2024-02-07 14:01 | よしなしごと | Comments(0)

1395.コンサバ?

ただ今展示中の池袋B-ギャラリーでは
三好さん編集の映像が流れています。
ヨーロッパ各地で展示をしていた頃の
懐かしい画像たち。
インターネットも無い時代に、FAXやお手紙(多分)でやり取りし、知らない国々のアーティストと交流していたなんて!今では考えられません。「行ったコトのない所へ行ってみたい!」という好奇心が私を動かしていました。

懐かしい画像(デジタル保存でない写真を彼女が編集してくれたのは嬉しいです)の中の自分は
ちょっと恥ずかしい。
それは、ずうっと若い自分を見て というのでは無く、あの頃は「大人らしく」したい と何か勘違いしていたなぁ と。
海外に出向いて童顔の自分が恥ずかしく、
なるべく「大人」に見えるよう今までとは全く異なったコンサバ(私なりのだが)を目指していました。好きなファッションでしか過ごしてこなかった私が、初めてファッションで迷走した時代の記録です。本当にコンサバな方から見たら全く違うのですが、私としては、有り得ない髪型だったりします。
そんな迷走を5年くらいしていたのでしようか。
その後
全く楽しくない服選びに辟易し、
やはり「好きな服を着よう!」と。
他人にどう見えようと好きな服を着る心地よさと高揚感は手放せません。
そして
今に至っています。

PS:コンサバを目指していても、結局そんなコトに慣れていないので、コンサバではなかった。ただ今より少し「ウケの良い」ファッションだつたかも というだけでした。

そんな恥ずかしい自分が映る
画像も今では懐かしく眺められてはいます。

1395.コンサバ?_c0118526_12070732.jpg
「特別ではないけれど タイセツ」    14×13.5cm   銅版画コラージュ、雁皮



# by malie134-HS02 | 2024-02-02 11:51 | よしなしごと | Comments(0)