花冷えの日、
今年もまた千鳥ヶ淵へ桜観に。
満開を少し過ぎて、
お堀には花筏も。
風のない日でしてのでボートもたくさん出ていました。
桜は何時もキモチをすうっと
させますね。
曇り空でもとても清く晴れ晴れしていました。
夜に国立能楽堂で狂言を観る予定があり、今回は足早にお掘りを巡りました。
野村家三代が演じる「ごさる乃座」。
今回の番組は「棒縛」が楽しみでした。狂言の基本の様な(狂言に通じている訳ではないので定かではありませんが。。)この演目は何度観ても楽しみです。
そして「八句連歌」では意外にも
シテ(貧者)を今年91歳を迎える万作さんが演じられ、萬斎さん(アド)とのやり取りを一段と面白くさせていました。
冒頭の萬斎さんによる解説で、
「大勢の人が集い皆で笑う、心が晴れる。生きている実感とともに幸福感を味わえれば倖い」とおっしゃっておられました。
こんな時期こそ笑うことは大切。
桜と狂言で幸福感に満ちた一日で
元気になりました、
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