最近は、12月に大阪で行われるガラス絵のグループ展に向けて制作する日々でした。
ガラス絵は、私にとっては立体に閉じ込められたオモイを語るもの。わずか2.3mmという薄さではあるけれど、ガラスは紙面と比べると、立体だ!という認識。そして表面が透明であるので、そこを通して眺める という少し特殊な作品。閉じ込められたモノは、表面に載るモノより蠢いたりする感じが出たら良いけれど。
そんな風に四苦八苦しながら、今回も制作しました。今は最後の段階の「閉じ込める」を施しています。オイルパステルなどで描いた後、更にアクリル絵の具で描き足し、その上を均一に塗り込める。これは油絵で言えば 地塗り。表面の色合いをよりいっそうフカクする為の効果です。同時にガラス絵では 閉じ込める 行いでもあります。
その後、裏側全面に和紙を施します。 それで 閉じ込める は完了します。
額に収まると完全に閉じ込められるわけです。
閉じ込められた オモイたちは12月に!
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