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岡田まりゑblog

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カテゴリ:日々( 264 )

1027.節分会

だいぶ過ぎてしまいましたが、
2月3日に、今年も家の近くの
武蔵野八幡宮の節分会へ行きました。
年々人が増えていて、今年は早くから並んでいた人も居たようなので
豆をGETするのは一段と難しい感じでした。
投げられる豆はやはり一向に受け取れず。
けれど当たるのも厄祓いの様で良いかなと。
手渡しで頂いた福豆を食べて、今年の健康を祈りました。
季節の行事は毎日を健やかに過ごす為の指針になりますね。なるべく疎かにしないように!と思っています。

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by malie134-HS02 | 2019-02-07 13:27 | 日々 | Comments(0)

1025.寒い日々に

寒いのは苦手です。
とはいえ最近は昔の冬よりもずつと暖かいとは思います。それでも冬は一段と外出からは遠のく日々です。
そんな日々は制作には都合が良い。
それで、久しぶりにガラス絵を手掛けています。ここ数年、ガラス絵には
ニガテ意識があって、暫くは描くのをやめていました。普通のペインティングとは違って
一番表に見える部分から描かなければならないガラス絵は、ある意味版画の構想と似ていますが、素材の扱いが上手くいかず
苦心していました。

もう一度アタマを切り替えて挑戦したくなり
今、奮闘中です。
夏の大分のグループ展、秋の東京の個展では
発表できるかな?と思っています。


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以前に描いたガラス絵です。

by malie134-HS02 | 2019-01-28 14:30 | 日々 | Comments(2)

1020. あたらしい日々

明けましておめでとうございます。
2019年の日々が穏やかで
キラキラと輝きますよう!

今年も  たまに 何となく 私の日々の
 ナニカを書いてゆこうと思っています。
そんな他愛もないブログですが、 
どうぞよろしくお願い致します。


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by malie134-HS02 | 2019-01-02 22:19 | 日々 | Comments(0)

1019. 大晦日に

大晦日です。
長い間、全力で走る様なエネルギーの出し方で
シゴトをして来た私にとって、
歳の重なりでそういった
自分の使い方が出来なくなったのは
辛い日々となりました。
出し切って倒れこむ!というのは
ある種気持ちのいいものであったし、
その瞬間自分のコトを許せる気がして
スッキリと過ごしたと思います。

制作のことだけでなく
日々の些細なヤルべきことたちも
最近はなかなかやり終える事が出来なくなって
年末ともなると、
そんなコトたちが押し寄せて来る感じで
どうにもやるせないです。
しかし、
そんな自分にダメ出しばかりしていて
更に暗いキモチになっていては
良いモノも創れません。
来る年は
ゆっくりと静かなエネルギーで
制作をして日々を焦らず
過ごして行きたいものだと思っています。


今年もたくさん有難うございました!
どうぞ
皆さまも良いお年をお迎えください。


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それぞれの  こと  
(ed.20  15×18cm  銅版雁皮刷り)




by malie134-HS02 | 2018-12-31 12:47 | 日々 | Comments(0)

1018.クリスマスイヴ

暖冬で年の瀬を感じずらいとはいえ、
年末は「今年中に片付けたいコト」で
何かと気忙しいです。
そんな中、
友が急に手術をすることになったりで
更に落ち着かない日々を過ごしていました。

それでも
クリスマスイヴには品川教会の礼拝へ
参加する事が出来ました。
昔は毎週通っていた礼拝も、
今では年に一度くらいしか行かなくなり
あまり良い信徒とは言えません。
品川教会は昔、私が通っていた教会と同じ系列なので賛美歌など馴染み深いです。
ただここ数年で主の祈りが口語文になって
残念ですが。やはり、聖句などはあらたまった感じがする文体の方が良いと思います。
何より子どもの頃から馴染んだ言葉が
変わってしまうのは淋しいです。

24日は風も強く冬らしい寒い日でした。
賛美歌も一段とシミジミと感じられ、
一年を振り返るのには
よい夜でした。

とりあえずこうして皆、
今年もクリスマスを迎えることが出来て
良かった!
そんな風に感謝してイヴは過ぎました。

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by malie134-HS02 | 2018-12-26 13:06 | 日々 | Comments(0)

1012. 迷路

 ここしばらく
いや、2、3年ずっと?
迷路に入ったままぐるぐると
歩き回って出られず…というような日々で、
あっ、少し出口が見えて来た!と思って向かった先はまた別の迷路の入り口だった!

まあ、作品を制作する日々というのは、
その様なものでもあるので納得はしていますが、幾つになっても苦しくはあります。

私の思う「美しいモノ」を追求するには
苦悩の日々だけでは表現出来ない。
自分自身が喜んだり楽しんで
元気でなくてはね。

楽しいことをするにもエネルギーが要ります。
修行好きなので為になるコトを
してしまいがちだけれど、
ためにならないコトを沢山やってみよう!
と思っています。
 
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どのくらい時が過ぎたら 
                               (銅版画に顔彩、コラージュ)

by malie134-HS02 | 2018-11-20 14:00 | 日々 | Comments(2)

1006. じょんがら一代

ギリヤーク尼崎氏が今も尚活動を続けていることをFBの何方かの投稿で知りました。
美大の学生の頃、
たまたま学校でギリヤークさんがパフォーマンスをなさって(大道芸人としているので、この表現が適切か?分かりませんが)いるのをみました。その頃の私には、そのことの意味は
まるきり理解していなかったと思いますが、
そのセツなる想いの様なものや
パワーは今でも鮮明に思い出せるくらい
衝撃的でした。

YouTubeで観た88歳50周年の舞は
とても胸に迫りました。
ずっと変わらずの「じょんがら一代」の舞。
車椅子である事を忘れさせます。
ずっと変わらないことの凄さ‼︎
躰が思う様にならなくても今出来る事で
表現するスゴさ。
欲張らないすごさ。
いろいろ沢山伝わって涙が出ました。


まだまだ私にも出来ることがあるね。



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いつから私はここに  居るのか?
(10×10cm   銅版画に顔彩)




by malie134-HS02 | 2018-10-10 15:59 | 日々 | Comments(0)

1004.季節の変わり目なので

季節の変わり目などに
熱を出して寝込むことが多いです。

ここ数日
また、喉が腫れて微熱続きの日々です。
子供の頃から熱出しには慣れているので、
多少の熱では普通の顔をして過ごします。
版画の刷りも大きな作品でなければ
こなして来ました。
けれど最近は、
体力も落ちているので、体調不良の時に無理して版画の刷りをやっても集中力に欠けてしまい
失敗が多くなるので諦めています。
そして、どちらにしても(もう少し体力のあった若い時でも)その後は結局カナリ寝込むことになるので、余り良いコトでもないと痛感しています。
それで先週始めに、その後刷る予定の作品の為に湿した紙がそのままになっているのですが、
かれこれ一週間経つのでカビが心配です。
今回の作品にはベランアルシュを使いたくて用意してので(アルシュはちょっと高級です)絶対カビて欲しくない!
というより、そろそろ私も復活したいです。

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あかるい 明日に 
 (10×10cm   銅版画に顔彩、コラージュ、色鉛筆)



by malie134-HS02 | 2018-09-30 17:18 | 日々 | Comments(0)

1003. 90cm巾×909m

2014年より使い続けていた人絹92cm巾×909mを使い終わりました。
感慨深いです。

人絹は銅版を刷る時に使うモノのひとつで、
インクを版に詰めた後、余分をまず寒冷紗で拭き取り、人絹で拭き上げます。
私の場合、一版多色凹凸版刷りなので
インクの拭き残りが無いようにする為、
この人絹は他の作家より多く必要です。
(作品によってインクの拭き取り方は作家それぞれ違うので使用するモノも違います。)
私の技法では、人絹は欠くことの出来ない必需品です。
ですから数年前に福井の問屋さんがクローズしてしまう際、出来るだけの人絹を買いだめておきました。

今回使い終わるのに
4年という日々がかかってしまつたのは
自分に対する変化が著しかった昨今を省みて
セツナイきもちにもなりました。
アトリエの棚にしっかり積まれている
人絹の在庫は使い切る事があるのかな。


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捉われずに  どんどんと 
(10×10cm   銅版画に顔彩、鉛筆、コラージュ)

by malie134-HS02 | 2018-09-27 17:48 | 日々 | Comments(0)

1000.ナニカアタラシイこと

今回制作した8点の銅版のうち
作品として完成しているのはまだ1点のみです。
今月からやっと、
一点づつ完成させてゆきます。

9月に入り少し涼しくなって来たので
インクもだいぶ扱い易くなりました。
深い腐蝕の版は、インクが柔らか過ぎると
とても刷りずらいのです。

作品によって一番適した版画用紙を選び
色の組み合わせなども考え
準備を整えます。
次の一点は何時もとは少し違った雰囲気になると良いな!
そう思い、策を色々思い巡らしても
なかなか結果は難しい。
特に色合いなどは、自分のキモチや体質などと関わるので、そんなに自分と遠いモノには
成り難いです。

自分としては、とても頑張って変えたつもりでも、他人から見れば何時もの作品…
なのだと思う。
それでもナニカアタラシイこと
を加えてはゆきたい。
少しでも。


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其処 で  (ed.20  15×15cm)




by malie134-HS02 | 2018-09-03 17:45 | 日々 | Comments(0)