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岡田まりゑblog

malie.exblog.jp

カテゴリ:ステキ( 194 )

1048. Kama pigments

一か月ほど前にwebから注文した 
カナダのメーカーのオイルパステルが
無事届きました。
海外に画材など注文した時に、
ネット環境が整っている今でも
ちゃんと届くのかな?と不安になります。
今回も送料が、とても安いなぁ
と思っていたら「6〜9週間かかります」
となっていて、納得。
とりあえず5週間くらいで届いたので
満足しています。

このメーカーのオイルパステルは 
知人が使っていて発色がとてもよいというので
注文してみました。
カナダの会社だけあって材料もオーガニック!
使うのが楽しみです。  

眺めているだけでもナニカうれしい。
  
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by malie134-HS02 | 2019-05-31 12:42 | ステキ | Comments(0)

1044.五月のお花見

今年も亀戸天神へ藤の花を観に行きました。
ここ数年の恒例お花見第2弾です。
藤の花はピークは過ぎてしまっていましたが、ゴールデンウイーク中の暖かい日でしたので
流石に人出は多く混み合っていました。
池を巡って藤の花を愉しんで
今年も御朱印を頂き
そしていつも通りスカイツリーまで散歩。
大きく迫って来るスカイツリーに圧倒されながら、途中の草花や緑が今年も元気にイキイキしているのを確認。
この季節の緑はとても勢いがあり
圧倒されますが、喜びに溢れているので
キモチがよいです。

スカイツリーの沢山の鯉のぼりをくぐり
いつものお店の何時ものお弁当を買って帰ります。台湾のお弁当風の味付けと盛合せのこのお弁当は此処でしか買えないので、
年に一度の愉しみとなっています。
五月のお花見も締めくくりはご飯です。

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by malie134-HS02 | 2019-05-05 12:33 | ステキ | Comments(2)

1029.ナイトタイムパイプオルガンコンサート

東京芸術劇場のナイトタイムパイプオルガンコンサートへ通って1年になります。
世界最大のパイプオルガンによる演奏を
リーズナブルな価格で聴くことの出来る機会なので、開催毎に行くようになりました。

今回はバロックタイプのオルガンではバッハ、
モダンタイプではヴェルヌなどの曲が演奏されました。ライティングで変化するオルガン自体の表情と共に夜の静かな時間に響くパイプオルガンの音色は、何時も浄化の空間となります。

寒い日でしたがこころが暖かくなり帰宅しました。



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by malie134-HS02 | 2019-02-15 12:15 | ステキ | Comments(2)

1026. 国立能楽堂1月定例公演

国立能楽堂の一月定例公演に行ってきました。
今回は、狂言「ぬけから」、能「夜討曽我」です。私はコミカルで愉しめる狂言の方が好きですが、今回の「夜討曽我」はストーリーが判りやすく、能と言うより狂言の要素に近かつたので面白かったです。
何時もながら衣装のデザインの斬新さ!には驚かされます。
鼓や笛の空と繋がるような突き抜けた音色は他のどの楽器にも無い独特のものだなぁと心打たれます。

ROCKも好きですが、こういったトラディショナルなモノも大好きです!


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by malie134-HS02 | 2019-02-02 15:53 | ステキ | Comments(0)

1024. 発見!

先日の大きな満月の夜に
私としてはビックリな発見をしました。
スペシャルだと言う月を見るべく
部屋から夜空を眺めていたのですが、
遠くにオレンジ色に輝く塔が
見えるのを見つけました。
まさか東京タワー!
確かに11階建のマンションの屋上からは
東の方向に東京タワーが小さく見えていたのは
知っていました。
けれど、私の所は3階。
そんな位置から見えていたなんて!
20年以上ここに暮らしていますが
気がつきませんでした。
家の前には神社があり、そこの大きな欅の枝が
そんか風景を隠していたのでしょう。
最近、その枝の一部が切られてことや
冬になり空が澄んできたこと
そして私が遠くを眺める余裕が出来て事などで
隠れていた東京タワーが
現れて来たのでしようね。

窓から東京タワーが見える部屋は
憧れだと言う人もいます。
私の部屋もそんな部屋のひとつだったのかな。
見える東京タワーはとても小さくはあるけれど


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昨日から今日へ  今日から明日へ
(10×10cm   銅版画に顔彩)




by malie134-HS02 | 2019-01-24 12:55 | ステキ | Comments(0)

1023.ニューイヤー・バレエ

新国立劇場へニューイヤー・バレエを観に行きました。異なるタイプの3つつの新春にふさわしい楽しめるプログラム!
☆レ・シルフィード 
☆火の鳥
☆ペトルーシュカ

私はやはりクラシカルな美しい群舞の「レ・シルフィード」が一番好きでした。馴染みのあるショパンの曲での表現です。肉体の重さを感じない「空気の精」たちの踊りが夢のよう。「ペトルーシュカ」も様々な色合いの衣装が美しく調和して見事少しコワイけれど楽しい演目でした。

バレエはダンスパフォーマンスだけでなくクラシックの生演奏や舞台美術、衣装などを堪能出来る贅沢な時間が持てて大好きです。
年のはじめに美しいモノが観られてシアワセな気分です。

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by malie134-HS02 | 2019-01-17 11:50 | ステキ | Comments(0)

1017. ボナール

やっと冬らしく木枯らしが吹いたり
身に染みる寒さとなりました。
クリスマスイルミネーションも映える
冬の空気です。
だんだんと年末感も優ってきました。

季節感が感じられ良いけれど、
寒いのはとても苦手です。

そんな中、
珍しくメジャーな展覧会へ行きました。
国立新美術館で開催中のボナール展。
一応自分もアーティストの端くれであるので、
こうした余りにもメジャーな、 
そして印象派の画家であるボナールが好きだ!
とは余り他人には言いたくは無いのだけれど、
学生の頃から、
私はボナールのあのオプティミスティックな
色使いと重厚にはしらない筆使いがとても好きでした。とりわけ、あの赤い色の美しさ!
そしてモノや人物の陰の部分の多彩な色使い!
今観てもグッときます。
久しぶりに見られて嬉しかったりです。

しかし、
美術館では面白い光景が目につきました。
観客は作品よりも、説明文などの所に長い時間溜まっている!
彼のバックグラウンドや作品が描かれた背景などに興味があるのですね!
どちらかというと、そういったことは私は余り興味がない。
メデイアなどは知りたいと思う事もあるので
タイトルの下などに記されているものを読む事はありますが。


人々が絵画鑑賞に求めるコトって
美しさなどよりバックグラウンドなのか!?
最近の風潮は分かっていましたが
目の当たりにすると少しびっくりしました。


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深い森へ  樹を見に  ゆく
  (10×10cm   銅版画に顔彩  ,コラージュ)



by malie134-HS02 | 2018-12-14 16:14 | ステキ | Comments(0)

1010.クラウドファンディング

12月に吉祥寺にuplinkが出来るので、とても楽しみにしています。
それに先駆けてオープンの為のクラウドファンディングを募集していたので協力してみました。映画館のオープンの為のものなので設定金額が割と大きかったし、最初のうちは余り動きが無かったので成立するか?心配でした。
9月から10月末までwebで動向を見守ってゆくうちに、映画館自体がとても身近に感じられ出来ました。

かつて「住みたい街no1」であつた吉祥寺も
最近はカルチャー度も低下して、
何処にでもある様な、ただ便利な街に変わってしまい残念なキモチがしていたので、
アーティスティックな映画をたくさん放映するアップリンクの様な映画館が出来るのは、
本当に嬉しいコトです。
ですから是非クラウドファンディングも成立して欲しい!と切に願っていました。 

10月末日には当初の予定金額よりオーバーするお金が集まり、めでたく成立!
ワクワク感も昂まりながら、
こうして皆んなで見守って
地域のカルチャーを育ててゆく様な試みは
大切だなぁと思いました。

オープンしたら更に
ずっと続いてゆくようサポートしたいです。
というより、
身近に素敵な映画を観に行ける場所が
再び出来て本当に嬉しいです。 



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今年は様々な画廊でリトルクリスマス展なDMに作品使って下さって、本当に嬉しいです。
↑これは新潟の羊画廊さんの案内状。
11/2〜13  新潟市中央区古町通8番町
http://www.hitsuji-garo.com






by malie134-HS02 | 2018-11-02 13:02 | ステキ | Comments(0)

1002. 棘

こころに刺さった棘がなかなか抜けないので、
よい映画が観たいと思い
UPLINKへ行きました。

50ほどの心地良いシートが並ぶ小さな空間で、
「顔たち  ところどころ」を観る。
88歳の映画監督アニエスと
34歳のフォトグラファーJRの
フランスの田舎町をめぐって創る作品たちの
ドキュメンタリー映画です。
美しい街の風景と美しい人々の顔たち。
日頃はポートレートなどには余り興味や意味合いを感じていない私ですが、
この二人が創り出してゆく作品たちは
本当に素敵だ!と思えた。
人々と触れ合って
その場所に意味を与えてゆく大きなポートレート作品たちはインスタ映えなどとは別モノの
愛あるカタチ、モニュメントだと感じました。

最後の場面で、
ゴダールがしたイジワルに悲しむアニエスに
「僕に何か出来ることはある?」と言って
今までアニエスの前では一度もサングラスを外したことのなかったJRが
サングラスを外す場面は
ほんとうの優しさが溢れていて
私に刺さった棘も抜いてくれました。


全米が涙するような映画ではなく
こういった美しく丁寧な映画を
私は好きです。

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それぞれの  こと(ed.20  15×8cm)



by malie134-HS02 | 2018-09-21 14:06 | ステキ | Comments(0)

962. パイプオルガンのしらべ

池袋の東京芸術劇場へ
パイプオルガンを聴きに行きました。
今まで、パイプオルガンは聖路加病院、
品川教会や東京女子大学の礼拝堂など
教会でしか聴いたことはありませんでした。
コンサート会場という環境ではどうなのかな?
と思っていましたが、
さすが世界最大級のパイプオルガンの迫力!
3種の異なったオルガンを組み合わせていて、
しかも形も美しい。
佇まいだけで圧倒されました。
音色を邪魔しない効果的な照明も
様々なオルガン自体の表情を
曲によって表していたのも
とても良かったです。

私は、
バロックオルガンの音色が好きでしたが、
モダンオルガンの幅広い音色も
素晴らしいです。
白いその姿は、
SF映画のmother感が漂っておりました。

東京芸術劇場の
ナイトタイムパイプオルガンコンサート
おすすめです。


左のバロックオルガンが回転して
右のモダンオルガンに変わります。
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by malie134-HS02 | 2018-02-08 13:00 | ステキ | Comments(0)