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岡田まりゑblog

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1023.ニューイヤー・バレエ

新国立劇場へニューイヤー・バレエを観に行きました。異なるタイプの3つつの新春にふさわしい楽しめるプログラム!
☆レ・シルフィード 
☆火の鳥
☆ペトルーシュカ

私はやはりクラシカルな美しい群舞の「レ・シルフィード」が一番好きでした。馴染みのあるショパンの曲での表現です。肉体の重さを感じない「空気の精」たちの踊りが夢のよう。「ペトルーシュカ」も様々な色合いの衣装が美しく調和して見事少しコワイけれど楽しい演目でした。

バレエはダンスパフォーマンスだけでなくクラシックの生演奏や舞台美術、衣装などを堪能出来る贅沢な時間が持てて大好きです。
年のはじめに美しいモノが観られてシアワセな気分です。

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by malie134-HS02 | 2019-01-17 11:50 | ステキ | Comments(0)

1022. 島根県立美術館

先日の松江滞在では
島根県立美術館へも行ってみました。
美術館は宍道湖沿いに建てられていて
大きなガラス窓が解放的で
ヒカリ溢れる造りです。

ヒカリ溢れる....それは私にとって
空が大きく見えるトコロで
澄んだ気が流れている
という感じなのたなと思いました。

常設展示の「奈良原一高」の作品も素晴らしかった。その人物たちや風景の匂いも感じられる
フカイチカラを持った写真たちが
美術館の持つ明るさと対比し
て際立っていました。

野外の立体の展示も
湖に沿ってずっと歩いて楽しめる感じで、
こんな美術館が近くにあれば
散歩したり、ただ景色を眺めたりして
過ごしたい場所として頻繁に訪れるのになぁ。

何だか
とても良い時間を過ごした松江の旅でした。
松江、大好きな都市の1つとなりました。



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by malie134-HS02 | 2019-01-09 13:13 | | Comments(0)

1021.一番

思いがけず松江に行くことになったので、
今年の初詣は出雲大社へ。
青空が美しい穏やかな日となりました。
大きな〆縄が見事!
大国主の尊の伝説による
兎のオブジェが参道の彼方此方に。

御神籤は「一番」でした。
「失せ物戻る」とあり、近頃何処かで無くした自信などもきっと戻って来るのだろうな!
と 嬉しく思ったり。
その後、兎の近くで四つ葉のクローバーも
見つけたので今年は良い年になると
確信しました⁈

奈良と同じようなヒカリを感じられた島根。
またゆっくり来てみたいです。

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by malie134-HS02 | 2019-01-04 23:06 | | Comments(0)

1020. あたらしい日々

明けましておめでとうございます。
2019年の日々が穏やかで
キラキラと輝きますよう!

今年も  たまに 何となく 私の日々の
 ナニカを書いてゆこうと思っています。
そんな他愛もないブログですが、 
どうぞよろしくお願い致します。


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by malie134-HS02 | 2019-01-02 22:19 | 日々 | Comments(0)

1019. 大晦日に

大晦日です。
長い間、全力で走る様なエネルギーの出し方で
シゴトをして来た私にとって、
歳の重なりでそういった
自分の使い方が出来なくなったのは
辛い日々となりました。
出し切って倒れこむ!というのは
ある種気持ちのいいものであったし、
その瞬間自分のコトを許せる気がして
スッキリと過ごしたと思います。

制作のことだけでなく
日々の些細なヤルべきことたちも
最近はなかなかやり終える事が出来なくなって
年末ともなると、
そんなコトたちが押し寄せて来る感じで
どうにもやるせないです。
しかし、
そんな自分にダメ出しばかりしていて
更に暗いキモチになっていては
良いモノも創れません。
来る年は
ゆっくりと静かなエネルギーで
制作をして日々を焦らず
過ごして行きたいものだと思っています。


今年もたくさん有難うございました!
どうぞ
皆さまも良いお年をお迎えください。


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それぞれの  こと  
(ed.20  15×18cm  銅版雁皮刷り)




by malie134-HS02 | 2018-12-31 12:47 | 日々 | Comments(0)

1018.クリスマスイヴ

暖冬で年の瀬を感じずらいとはいえ、
年末は「今年中に片付けたいコト」で
何かと気忙しいです。
そんな中、
友が急に手術をすることになったりで
更に落ち着かない日々を過ごしていました。

それでも
クリスマスイヴには品川教会の礼拝へ
参加する事が出来ました。
昔は毎週通っていた礼拝も、
今では年に一度くらいしか行かなくなり
あまり良い信徒とは言えません。
品川教会は昔、私が通っていた教会と同じ系列なので賛美歌など馴染み深いです。
ただここ数年で主の祈りが口語文になって
残念ですが。やはり、聖句などはあらたまった感じがする文体の方が良いと思います。
何より子どもの頃から馴染んだ言葉が
変わってしまうのは淋しいです。

24日は風も強く冬らしい寒い日でした。
賛美歌も一段とシミジミと感じられ、
一年を振り返るのには
よい夜でした。

とりあえずこうして皆、
今年もクリスマスを迎えることが出来て
良かった!
そんな風に感謝してイヴは過ぎました。

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by malie134-HS02 | 2018-12-26 13:06 | 日々 | Comments(0)

1017. ボナール

やっと冬らしく木枯らしが吹いたり
身に染みる寒さとなりました。
クリスマスイルミネーションも映える
冬の空気です。
だんだんと年末感も優ってきました。

季節感が感じられ良いけれど、
寒いのはとても苦手です。

そんな中、
珍しくメジャーな展覧会へ行きました。
国立新美術館で開催中のボナール展。
一応自分もアーティストの端くれであるので、
こうした余りにもメジャーな、 
そして印象派の画家であるボナールが好きだ!
とは余り他人には言いたくは無いのだけれど、
学生の頃から、
私はボナールのあのオプティミスティックな
色使いと重厚にはしらない筆使いがとても好きでした。とりわけ、あの赤い色の美しさ!
そしてモノや人物の陰の部分の多彩な色使い!
今観てもグッときます。
久しぶりに見られて嬉しかったりです。

しかし、
美術館では面白い光景が目につきました。
観客は作品よりも、説明文などの所に長い時間溜まっている!
彼のバックグラウンドや作品が描かれた背景などに興味があるのですね!
どちらかというと、そういったことは私は余り興味がない。
メデイアなどは知りたいと思う事もあるので
タイトルの下などに記されているものを読む事はありますが。


人々が絵画鑑賞に求めるコトって
美しさなどよりバックグラウンドなのか!?
最近の風潮は分かっていましたが
目の当たりにすると少しびっくりしました。


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深い森へ  樹を見に  ゆく
  (10×10cm   銅版画に顔彩  ,コラージュ)



by malie134-HS02 | 2018-12-14 16:14 | ステキ | Comments(0)

1016.21人のアーティストによるカード作品展

この時期はクリスマスのプレゼントに!という趣旨の展覧会ご多いことと思います。
国立のwatermark  arts&crafs  で開催の
「ノエルの贈り物展」もその1つ。
今年で5回目となります。
ずっと参加させて頂いていますが
他の作家さん達の手仕事クオリティの高さに
何時も関心刺せられます。
毎年私なりに頑張って制作するのですが、
何時も「何かが足りないなぁ」と凹みます。
けれど、そんな私の作品にも岡田まりゑのアジ
を感じて頂ければ嬉しいです。

カード作品(1点ものです)精一杯制作してみました。面側に紙版画に顔彩、中側に銅版画が入っています。

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12/8〜22   国立  watermark  arts&crafs  
11. 18. 20休み  12:00〜18:30
042-573-6625 
 https://watermark art.base..shop
web shopありです。

アーティストのカード作品が楽しめる
私自身も楽しみにしている展覧会です。
売り上げの一部は「未来の福島こども基金」などに寄付されます。
どうぞよろしくお願い致します。

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by malie134-HS02 | 2018-12-09 12:36 | お知らせ | Comments(0)

1015.徳山へ

先週末は今年最後の旅、山口県の徳山へ。
徳山は新幹線に4時間半乗って向かいます。
新幹線の車窓から景色を眺めるのは好きではあるけれど、流石に長い時間なので、
今回は途中の新尾道で途中下車しました。
リトルクリスマス展でもお世話になっている先輩作家のアート工房クアトラに寄るためです。

クアトラはwebで拝見していて
とても素敵な空間だなぁと一度訪れて
みたかったので今回やっと願いが叶いました。
実際はweb上で拝見したよりずっと広く素敵で、イラストレーターでもある奥様の温かいお人柄と相まって居心地の良い空間でした。
版画の世界も今色々と大変ななか、
変わらず頑張って制作されている先輩作家の姿に元気を頂きました。
2時間程の短い滞在でしたが、
温かい時間が私を暖めてくれました。


次の日は長くお世話になっている徳山のパレット画廊にて1年ぶりににフアンの方々とお会いしました。遠く離れた場所で、こうして長い間
私の作品を楽しみにしていて下る方々が居てくれる!とても有り難く励みになります。
近くに居ても伝わらない人には決して伝わらない想いやコトバを受け止めていて下ださる。
作品を喜んでくださる。
サインや握手をしながら「私でいいのかな?」という思いに何時もかられますが、
支えて下さる方々に向けて私の今デキルコトを
精一杯やらなければ!と改めて思いました。

ずっと晴れないキモチでいた今日この頃でしたが、遠くから会いに来てくれた友人作家や、先輩作家、お会いした方々の言葉やキモチに
凄く守られ包まれた時間が、明日へのエネルギーになりました。
そして何より作品を紹介して下さる画廊の方々のご努力に今更ながら感謝しています。

帰りはずっと4時間半新幹線の中でしたが、
たくさんのアタタカサに包まれた今回の旅を
私の中に染み込ませていました。
またもう少し頑張れるかな
そんな風に思えた良い旅でした。


がんばるよ!


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by malie134-HS02 | 2018-12-05 14:50 | | Comments(0)

1014.妹と

3週間滞在していた妹(ロンドン在住)が帰って行きました。
妹と私はまるで違うタイプの生き物だ。
スポーツ万能で生命力に溢れ社交的で細かなことは気にしない彼女とは、多分姉妹でなければ関わる事は無いだろうと思います。
けれど様々な事情で、離れて育ったり私が親代りだったりした関係上、姉妹というよりも何か特別な想いが私にはあります。
そして、もう長い間ロンドンで暮らす彼女は、
すっかりイギリス人な感覚で、
ファッションにしても清々しいくらい年齢だとか体型だとかに拘りがない。
自分自身にプライドを持っている。
私にしろファッションや行動の面では年齢などを顧みず思い切りの良い方である!とは思うけれど、かといって自信があつたりキッパリしているわけではないので、彼女のそのカンジは、とても羨ましい。
是非見習いたいと思ったりする。

今回は家族で台北に行っり
話題のボヘミアンラプソディーを観に行ったり
(妹は実際ウェンブリーに行っていたらしい)
いつもの様に温泉へ行ったりと11月の大部分を
ホリデーの様に過ごしました。

じゃあまた来年ね!と
さり気なく帰ってゆく彼女を見送ると
楽しかった時の分だけ
セツナクなる。


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by malie134-HS02 | 2018-11-26 16:22 | よしなしごと | Comments(0)